About, Etc.


当会の始まり・・・・


当会は「青山80還暦同期会」が行われた翌年の2014年に、より気楽に高校時代の音楽を楽しめる会を作ろうと、前田啓二氏が発起人となって始まりました。

当初、バンドが組める人材がはたして集まるのだろうか……と不安視されましたが、奇跡的(?)に腕に覚えのあるメンバーが自発的に集まり「Aoyama80s」は結成する事が出来ました。
その後、メンバーは仕事の傍ら練習に励み、遂に2014年8月の第1回の演奏会を迎える事が出来ました。
それからもバンドはメンバーを増やしながら、堅実な活動を続け、毎年演奏会を開催しています。
主なレパートリーは1970年代のフォーク、ロック、ポップス。誰もがあの時代耳にし、歌い、心を躍らせたナンバーで、演奏会では参加者も一緒に歌い旧交を温める恒例行事として定着しています。

≪2018年のメッセージ≫

「縦の糸」になりませんか?

最近の披露宴の定番は「糸」だそうです。いつものみゆき節の扇動者の叫びや女の怨念と無縁の人畜無害な曲です。人と人の出会いを温かく歌っています。
50年前に我々同期生は出会いました。そしてお互い糸として青山80回生という「布」を織りあげました。これは奇跡です。あなたが参加することで布はさらに大きくなります。50年後の今年にまた新しい布を織ってみませんか。
Aoyama80sは奇跡の出会いで生まれたバンドです。同期会での自前の余興を提供します。今年は皆さんに大いに交流を楽しんでいただこうと静かな(?)演奏をします。もちろん皆さんにも大いに歌っていただこうと思っています。(前田啓二記)

Aoyama80s メンバー紹介

Tatsuhiro Tomatsu

bandmaster/guitar

オールジャンルのバンマスは「Capotast」の常連。古町での新潟初のフラッシュモブ、「翼をください」に参加。いつでも練習ができる機材が自室にあります。にこやかな優しい笑顔でも、演奏には厳しい。


Koichi Ogawa

vocal/director (Tokyo)

プロの振付師として、ミュージカルの演出を担当。メンバーが最も頼りにしている現場の全て仕切っているディレクター。


Keiko Ohta

vocal

ある時は歯科医、またある時はNCCTの副会長。ヴォーカルにも熱心に研究して取り組む優等生。



Keiko Ushiki (Hayakawa)

vocal (Tokyo)

高校時代からのフォークの歌姫健在。東京ユニットでもヴォーカルの中心。

Miwako Anzawa (Takaki)

drums

何を想ったかヤマハのドラム教室に参加。師匠の本間克範さんはドラムの練習よりは「ものの見方」重視のレッスンにもかかわらず、生来の真面目さで腕をめきめき上げて、メンバーの評価も高い。



Masaaki Tamaura

lead guitar (Tokyo)

高校時代の竹刀が似合うイメージがギタリストに変身?学生時代からセミプロで稼いでいたという実力派。今はジャズに関心があるそうです。

Nobutaka Minowa

rhythm guitar (Tokyo)

マラソンランナーにして里山保全家。千葉からギターを担いで新潟の練習にも東京ユニットにも参加。タフでパワフルなヴォーカルも魅力。

Kunihiko Ueki

bass guitar

ビートルズでもS&Gでもギターの上手さはバンド1。でもベース担当で演奏をしっかり支える。聖歌隊で鍛えた(?)美声も聞きどころ。

Masaaki Sato

saxophone

サックスの名人、長沢好宏に師事。次から次へと新曲の演奏に、「出来ない、無理」と言いながら、課題をどんどんこなす練習熱心さはバンド1。サックスはバンドの1番美味しいところを持って行きます。

Satoru Sonoda

bass guitar (Tokyo)

東京ユニットのニューフェイス。ベースの練習に余念が無い。某エネルギー会社の勤務で室蘭にもいたとか。高校時代はラグビー部。

Keiji Maeda

manager

60の手習いでフェンダージャパンのエレキとアンプを山野楽器の特別割引で手に入れて、無謀にも初のバンド活動。現役英語講師として洋楽の歌詞の間違い探しを担当しています。練習場所と宴会の予約がマネージャーの仕事です。


団員募集中!!!! Aoyama80s

当会では一緒に演奏をしてくださる団員を引き続き募集しております。
同期の方で、共に音楽を楽しみたい方は、ご連絡をお待ちしております。

        ≪連絡先≫

mail: aoyama801972@gmail.com


同期生 訃報


心よりご冥福をお祈り申し上げます

伊 藤 俊 輔 君
 (5組) 2018年1月15日逝去

1月15日河渡病院で亡くなりました。
5年前に喉頭がんの手術後、薬が合わずになかなか回復しきれないままだったそうです。
二葉中出身、卓球部所属でした。家業は塗装料の販売で、弔電には関西ペイントや大日本ペイントの社長からのものもありました。お酒が好きでよく飲み歩いていました。
鍋茶屋の同期会に申し込みながら、手術で参加できず、その後の同期会も毎年会費を払いながらも入院のため出席できず、ようやく2016年に出席が叶い、スピーチもしました。それにしても二葉中は早く逝ってしまう人が多いようです。自分も気を付けたいと思います。ご冥福をお祈りします。(前田啓二記)

阿 部 郁 男 君
 (6組) 2017年11月18日逝去

11月18日急病で亡くなられました。
お通夜は19日、告別式は20日、白根のセレモニーホール花助会館で行われました。
ご冥福をお祈りいたします。



このサイトについて


このサイトは「Aoyama80 Music Assembly」発起人の前田啓二氏のサイト(https://aoyama80.jimdo.com/)から許可を得て情報をいただき、それを元に管理人がアレンジして作成しております。
未熟な点が多々ございますが、順次改善していくつもりでおります。
どこまでご要望にお応えできるかは未知数ですが、ご意見・ご感想等を下記までメールいただければ幸いです。
また、掲載希望の記事等あればお送りいただければ有難いです。

管理人アドレス : aoyama80.m.a.1972@gmail.com


管理人のつぶやき

2019年02月06日

先日の節分では、家人と2人で勢いのない豆まきと、喉を詰まらせながらの恵方巻という恒例行事を盛り上がらない中でこなしました。孫でもいないと、老人2人だけではこのようなことはさまになりません。
ところで、このサイトは暇で浅学な管理人がマニュアルを見たり、ネットを検索したりと試行錯誤しながら作っているのですが、やはり面倒なのはPC画面ではOKでもスマホで見るとレイアウトが大幅に崩れてしまうような現象です。
一昔前と違って、現在は様々なデバイスで見れるため、本来はPC用とスマホ用にデータを作るようなのですが、そこまでは手が回らないので、一つのデータで何とか体裁を保てるように努力しているのですが、うまくいかない点が多々あります。可能な所は順次修正をかけております。この度もYouTube画面のスマホ用のサイズ設定、同期生の訃報欄の文字配置調整等を行いました。
私の手元のデバイスでは問題なくても、他のデバイス、そして閲覧ソフトによっても表示は変わって来ますので、なかなか素人では歯が立ちません。不備な点はどうかご勘弁ください。
しかし、このHTML・CSSとのゲームのような格闘は結構刺激的で楽しいもので、ボケ防止にはうってつけです。まだまだ分からないタグやテクニックが山のようにありますので、ボチボチ老体に鞭打って頑張ります(^_^;)

2019年01月14日

遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
年初にTOPページの写真を入替ました。あまりいい写真はありませんが、最近寒さで家に籠っているもので、昔の写真でお許しください。
また、昨年のinformationのデータを別ファイルに移して、リンクさせました。昔の記事を読む際はクリックしてください。
Aoyama80sは日々練習に励んでらしゃるようで、お疲れ様です。今年もいい演奏を楽しみにしております。

ところで、昨年は私もボヘミアン・ラプソディを見て、フレディの強烈な個性と音楽に感銘しました。最後のライヴのシーンでは目頭が熱くなりました。
フレディ・マーキュリーの声質は艶がありセクシーで独特の魅力があります。同じような魅力をエルヴィス・プレスリーに、日本ではジュリーに感じます。あの声質は天からの授かりものだと思います。

新潟市内は昨年とはうって変わって、今年はまだ無雪状態です。年寄りにとっては有難い事なのですが、身勝手なもので、雪化粧をした街並みの風景が懐かしく感じることもあります。

<下は昨年の積雪の光景です。今思うと嘘のような光景です>